色々チャレンジ

チャレンジした資格等のブログ

X線作業主任者3 合格通知

試験後、1週間ほどで通知が届きました。

結果発表が早すぎる。

 

『ハガキ』が届きました。

電験の不合格通知は『ハガキ』なので嫌な思いしかありません。

 

結果は合格。

その後の手続きも無事終わりました。

 

そうそう試験後に試験場所に置いてある手続きの封筒を入手しておかないと、申請書類は届かないので注意が必要です。

試験時にすぐに確保しましょう。

 

そしてここでも収入証紙。

警察署へと足を運び郵便で郵送。

 

試験は落ちても合格してもお金がかかる。

 

こんなに簡単な試験は正直ないなと思いました。

電験と比較すること事態烏滸がましい感じです。

 

やったことは過去問を繰り返し解くこと

それも合計5回ほど

他の試験とは違いこれだけで十分です。

 

 

 

X線作業主任者2 試験

先日、X線試験が終わりました。

試験問題、、、これ過去出題問題のコピペ繰り返しじゃないのだろうか?

 

今回の試験は過去問からの出題率9割以上。

1ヶ月未満で5回ほど過去問を繰り返しましたが、ほとんど同じような問題。

見たことない問題はもちろんありましたが、これたぶん過去問該当年度より過去のやつ確定ですね。正直簡単過ぎました。

 

試験内容について

過去問をちゃんと勉強すれば100%合格できそうです。

 

参考書

これいらないですね。理解を深めるならば買って損はないです。損は、、、

 

試験は午前中に一つ。午後から一つ。

どちらもの退出可能時間に差し迫る前に回答できました。

時間を迎えてすぐに退出をした覚えは、、、大学の講義の試験の時以来です。

それにしてもこんな簡単な試験だったとは。

 

さて合否については1週間ほどで試験合格か不合格が分かるそうです。

試験勉強に仕事に、、、多忙なスケジュールもこれで終わりです。 

しばらくはゆっくり過ごしたいなと思います。

冷凍3種3 合格通知

試験が終わり無事に通知が届きました。

結果、合格していました。 

 

機械系がとても難解だったのですが、何とか解答できていたようです。

電験の時もそうでしたが、普段触ることがないものは理解しがたいですね。

 

今回は多忙で時間の余裕はなかったのですが、何とか勉強時間を確保し試験に挑むことができました。

欲を出せば機械系をもっと勉強し理解を深めたかったところです。

 

 

そして合格手続き、書類記入からの、、、収入証紙の購入へ。

 

買える機関が限られているので該当の警察署へ。

該当金額を購入し郵便で郵送終わり。

現在、返信まち。

 

 

国家試験は本当最初から最後までお金取りすぎです。

 

f:id:diridiri:20200204110204j:plain

冷凍3種 合格通知

 

X線作業主任者1

仕事上知識が必要不可欠なのでX線作業主任者の勉強始めました。

 

とりあえずネットで調べて参考書と問題集を購入。

参考書1冊だけ、問題集1冊だけでOKって信じられないので両方セットで購入6000+消費税。

資格取るだけなら1冊で十分でしょうけど、それだけじゃないので両方購入。

基本試験勉強はやることは変わらないです。

繰り返し読み、繰り返し解く。

 

それで少しだけ勉強した感じ、、、さて今日の晩御飯は何つくろっかなと。

 

さて今回の時間抽出は仕事の都合上多忙な時期。

ブログには時間抽出法なんてあげてる癖に結構つらい。

忘年会は大人の都合上断れない、、、いや断りたくない。

 

それに誰だよ!?

こんな時期に国家試験なんて、、、悪いのは自分ですね。

 

およそ1ヶ月ですが頑張ってみようかと思います。

 

電験3種 勉強法2 時間の確保2

前回大体の勉強時間の候補をあげてみました。

 

合わない方もいるかと思いますので、そこはご自身で自分に合ったやり方と時間を見つければいいと思います。

 

さて今回も時間の確保の続きですが、、、視点を変えました。

時間が欲しいならどこかの時間を削ればいいじゃない。

 

というわけでオススメしない各時間を削った場合のデメリットです。

実際に試してます。

 

・睡眠時間を削る

・食事時間を削る

・休憩時間を削る

 

 

・睡眠時間を削る。

→翌日に疲れが残る。翌日に仕事、勉強の効率が下がる。休憩時間が多く必要になる。全ての能力の低下。

 

・食事時間を削る。

 →食事のバランス、噛む回数が悪くなる可能性あり。噛む回数減ると相対的に体にはよくない。頭の回転等が落ちるなどなど

 

・休憩時間を削る。

→回復しない。仕事、勉強の効率が下がる。休憩回数と休憩時間が増える。

 

 

試しても実際は仕事にならないし、頭に入って来ないし勉強が身についた感じはしません。疲れが残っていると能率がかなり落ちることは明らかです。

ちなみに上記であげたデメリットの一部です。

 

そうなると、、、 

 

・最低限の睡眠時間は削れない。個人差次第。

・休憩時間を削るなら疲労等からの回復能力をあげる必要がある。

・食事時間を削るならばバランスの良い食事とよく噛む習慣は残すべき。

 

休憩は事細かにとるべきですし、睡眠時間は一番削るべきでないですね。

うーん私ならば食事時間をどうにかしますかね。

それでも削るなら、、、

 

・睡眠時間削るなら睡眠の質をあげる努力をする。20分未満の昼寝義務化。

・休憩時間を短くする代わりに回数を増やす。その代わり瞑想と腹式呼吸で回復力UP

・食事の時間を短くする。でも時間をかけて良く噛み栄養のバランス良く。

 

ただし国家試験中は長丁場なことが多いので普段からの体調を維持するためには上記はお勧めできません。

 

結局はテレビ見る時間、スマホ触る時間、ほかに削れるところで代替した方がよさそうです。

 

 

 

電験3種 勉強法2 時間の確保1

社会人だと日々の仕事などで勉強するための時間の確保が難しい。

ではどうしたら時間を確保できるか。

 

時間の確保について考えてみました。

 

1日の流れを大雑把に出すと個人差はありますがこんな感じ。

起床→朝食、仕事準備→移動→仕事→昼休憩→仕事→帰宅→夕食、休憩→就寝

 am pm afterに分けると見やすくなります。

 

am

 起床

 朝食

 移動

 仕事

 

pm

 昼休憩

 仕事

 帰宅移動

 

after

 帰宅と片付けなどなど

 夕食

 お風呂

 休憩

 睡眠 

 

勉強する時間を確保するとしたらだいたいこんなところ。

・起床後

・移動時

・昼休憩

・帰宅後

・就寝前

 

ちなみに私が利用していた時間帯もほぼ同じ。

この時間をいかに勉強時間に回すのかが鍵です。

 

当然、遊び時間、スマホやPC、TVを見る時間は削ります。

飲み会は欠席、遊びにも行きません。

 

そのため自分の欲求をいかにコントロールできるかが大事ですね。

 

ではそれぞれ何分くらい抽出できそうでしょうか?

自分の場合ですとこんな感じでした。

 

大事なことは具体的に把握することと書き出すこと。

そして記録すること。

ノートでもアプリでも便利です。

 

・起床後 30分未満 

・移動時 1時間くらい

・昼休憩 30分くらい

・帰宅後〜就寝まで 数時間

 

1日4時間確保できれば良いでしょうか。

社会人だとどう考えてもその日の業務に左右されるので空き時間やまとまった時間を可能な限り大事にしたいところ、、、

これらの限られた時間内で何をすると効率がいいのかと思い当てはめたところ、、、

 

平日

・起床後 30分未満 →前日の復習と見直し、参考書を読む

・移動時 1時間くらい →録音したデータを聞く、参考書を読む

・昼休憩 30分くらい →参考書を読む、問題を解く

・帰宅後〜就寝まで 数時間 →参考書を読む、問題と過去問を解く、復習と見直し

 

こんな感じで分けてみました。

もちろん一例です。

 

次回も掘り下げていきます。

電験3種 勉強法1

合格している知人を含めどんな感じで勉強しているかまとめてみました。

 

・過去問を解く

・参考書を読む

・分からないところを調べる

・予想問題を解く

・復習する

 

以下、上記の繰り返しとなるようです。

 

私の場合も似たようなものでした。

さらに補足すると、、、、

 

・過去問を10年分を10回解く

・過去問→予想問題 or 10年分より以前の過去問を解く

・3種参考書を繰り返し読む。

・分からないところは後ほど調べる or 一旦保留して後日解き直す

・項目ごとの専門書を読む(自動制御、誘導機、同機機、パワエレなどなど)

・分からないところのまとめノートを作り時間がある時に見直す

・寝る前にやった分を見直す

 

これを日数や時間的に短期から長期的に見て計画しながら組み立てていけば良いようです。なお知人に話しを伺ってみたところ計画的に勉強されていた人の方が合格率は高いようです。

 

私の場合は同じ問題を毎日解くのではなく何日か間を開けて勉強していました。

 

例:

 

短期

今日 平成30年 4科目

明日 平成29年 4科目 + 平成29年 4科目復習 + 平成30年見直し 

明後日 平成28年 4科目 + 平成28年 4科目復習 + 平成29年見直し

 

長期 

12月 過去問 + 参考書

1月 過去問 + 参考書

2月 過去問 + 参考書

3月 予想問題 + 参考書

 

などなど。

社会人は勉強時間の確保が難しいです。

継続できるかは細かに戦略を練って挑んだ方が良さそうです。

 

資格試験は本当に大変ですね。